電子タバコのライズ(RISE)を知っていますか?電子タバコという言葉をはじめて聞いた、また電子製なの?くらいの認識の人もいると思います。

電子タバコとは、名前からも想像できるとおり、電力を消費しニコチンを含んでいる霧状の気体を発生させる吸引機のことをいいます。

香港の会社が2003年に世界で初めて開発したとされ、2007年から普及しはじめ、日本でも一般の人々に2008年ごろから広まりだしたんだそうです。


マルボロとかセブンスターなどのいわゆる普通のタバコとは違って、火を使わずに、燃焼に伴うタールや一酸化炭素等も発生しないそうです。

昔と比べて分煙化がすすんでいる今日この頃、たいていの場所では禁煙または喫煙室で・・・など、喫煙者はどんどん隔離されている感のある今日このごろですよね。

禁煙者にとっては迷惑な副流煙ですが、副流煙も当然このタバコからは出ないので、他人に迷惑をかけず自身の健康を害する事もありません。


そんな健康的なタバコ代替製品として、日本でもメディア等で取り上げられ脚光を浴び、いろいろなメーカー製の物が市場に出ています。


その中の一つに電子タバコのライズという商品が出ているのですが、これは大阪にある株式会社ライズが販売している電子タバコのことをいいます。

1セット14800円で販売されており、本体2個と充電器、カートリッジ4個(ローズ風味・グレープフルーツ風味・ストロベリー風味・メンソール風味)がついています。

電子タバコのライズ、経済的にはどうなの?と計算をしてみると、一つのカートリッジにつき、だいたい5日分使用することができます。

普通のタバコを一日一箱と比較すると、1年で37960円もお得になるんだそうです。今後もタバコの値上がりが予想されるので、タバコ代を安く抑えられるのはうれしいですね。

また、現在国内で販売されているものは外国製が多くてカートリッジの成分の安全性については保証しにくく、ニコチン入りで売っているところもあるそうなんです。

その点、外国製の物と違って、成分の中身や安全性に付いてはライズのカートリッジは日本製なので安心して使用することが出来るとのことでした。

電子タバコのライズのおすすめポイントとは、なんといっても「体にやさしい」ことです。これは、健康が気になる喫煙者にとってはうれしいことですね。


ライズの電子タバコは厚生労働省が定める食品添加物で作っているため、タバコの煙に含まれる4000種類の有害化学物質、200種類以上の発癌性物質は含まれていないそうです。


物価の値上がりが著しい昨今、体の健康にもいいですし、電子タバコを試してみてはいかがでしょうか。